ホーム > 採用/パートナー > 先輩社員からのメッセージ(ファン ティ・フォン・ヤン)

先輩社員からのメッセージ

ファン ティ・フォン・ヤン 意匠設計専攻 2015年入社 意匠部

私の現在の仕事

私は、今年入社したばかりの新人ですが、トップシークレットのビッグプロジェクトに携わっています(笑)!半分冗談ですが、ただ本当に若手にもきちんと役割があって、上司に「なんで入社間もない私にもこんな大きなプロジェクトに関わらせてくれたのですか?」と聞いたら、「ヤンさんには早く成長してもらいたいからね」と言われ、今は少しでもその期待に応えられるように、日々全力でがんばっています。
現在の一日のスケジュールは、打ち合わせ~図面作成~模型作製~資料作成のパターンが多く、社内で作業する時間が多いですね。
一日一案のペースで、自主提案も作っています。自主提案は、契約に基づく仕事ではなく、まさに自主的にプランを考えてそれを模型にするという作業なのですが、いつどのアイディアが採用されてもいいように、常に真剣勝負で臨んでいます。集中しすぎて、昼食を抜くこともたびたびあります。

梓設計でのやりがい

先ほども言いましたが、この会社には若手社員に対する成長への期待感があると感じます。
自らが望み、申し出れば受け入れてくれる環境があると。ですので、そこは常に積極的でいたいと思いますし、その結果少しでも認めてもらえたり、期待に応えられたりすると、それがやりがいにつながっているのかなと思います。
あとはこの先、私が携わった建物が完成して、「これ、私がやったよ!」と、自慢できる日が来るのが楽しみです(笑)。

私が梓設計を志望した理由

ベトナム出身の私は、日本の設計会社のことをあまりよく知りませんでした。
就活期間も長く取れませんでしたし、会社説明会に参加しても当時の私の中ではあまりイメージが湧き上がって来ませんでした。
それが一変したのは、直接梓設計の方と会ってからでした。対応してくださった方がすごく笑顔で答えてくれて、直感的なことですが、自分に合っている会社だと感じました。面接が進むにつれて、逆説的な言い方かもしれませんが、「進むということはお互いの相性がいいんだ」とより一層感じるようになって。働くイメージも持てました。
設計の仕事は、単に図面を書いたりするスキルよりも、人間としての魅力が問われると私は考えています。人事担当の方とは、そういった価値観の共感があったのだと思います。

私の将来の夢

将来は、出身国であるベトナムを始めとし、他の国々でも仕事をできるように頑張りたいと思います。そして、「ヤンさんが言うのであれば、きっと実現できるのだろう」といったように、信頼される、影響力のある人になりたいです。
また、世界中の建物を、その場を実際に訪れて見てまわりたいです。
建築物は写真だけでは伝わらない、生の魅力をダイレクトに感じるべきだといつも思っているので、そんな世界旅行ができたら素敵ですね。

私の好きなこと

オンとオフのバランスを大切にしたいです。休みの日は、なるべく心身をリフレッシュして、多忙な日常とのバランスを取るように意識しています。仕事では体を動かさないので、このところ体力が落ちていると感じていて、ジムに通ってヨガやストレッチに励んでいます。
料理が好きなので、会社には毎日お弁当を持参しています。
植物を育てることも大好きな趣味のひとつです。幸いにも、今住んでいる家のバルコニーがすごく広いので、そこでたくさんの植物を育てています。今は、サツマイモの収穫時期を迎えていて、掘り返すのが楽しいです。

志望する方への応援メッセージ

留学生の方に対して、私の経験からお伝えしたいことがあります。それは、「怖がらずに思い切って発言しよう」ということです。留学生の方は日本語で自分の想いをきちんと伝えられるか、不安に思っていると思いますが、この点について心配はいりません。なぜなら、日本の方は皆さんの発した言葉が聞き取れない場合、きちんと聞き返してくれますし、ゆっくり待ってもくれます。
ですから、とにかく発言してください。ミスコミュニケーションを恐れたとしても、そもそも発言しなければ、何も伝わることはないので、怖がらずに伝えようとすることが一番大事だと思います。

私が関わった事例紹介

このページの先頭に戻る