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先輩社員からのメッセージ

斎藤 愼一 創造理工学研究科 建築学専攻 2014年入社 意匠部

私の現在の仕事

私が担当する建物は、民間施設、具体的にはホテル・オフィス・商業施設がメインとなります。ここ最近では、2階建ての比較的こぢんまりとしたリゾートホテルを手掛けていまして、2週間に一回のペースでお客様との打ち合わせに臨んでいます。
現在は、スタジオリーダーと先輩の3人で構成されるチームに所属していて、ひとつひとつ勉強を重ねている毎日です。自分のアイディアが少しでも採用されるように、自主的にスケッチを描いたり、模型を作ったり、CGを起こしたり、あらゆる手段を用いて積極的に提案するよう心掛けています。そういう意味では学生の頃とやっていることは根本的には変わりありません。
図面や提案書の作成といった、社内で集中してゴリゴリとやる仕事が好きではありますが、つい先日はプロジェクトの現地に出張したことによって、敷地の雰囲気がダイレクトにつかめ、現場視察の重要性を再認識したところです。

梓設計でのやりがい

初めて自分の言葉でお客様に提案する機会を与えられた際、プレッシャーはありましたが、結果的にお客様にとても喜んで頂き、貴重な経験と共に大いに自信につながったことがありました。
このように、若手でも信頼されて任される部分があることは梓設計でのやりがいのひとつだと思います。自分のアイディアを果敢に出していける環境がいつもあることに感謝しています。

私が梓設計を志望した理由

学生時代、大学の研究室の先輩が梓設計で働いていたのをきっかけに、アルバイトをさせていただきました。その時、アルバイトながらに漠然とですが、雰囲気の良い会社だなと感じたのが直接の志望理由です。今でもそのときの想いは裏切られることなく継続中で、風通しの良い、働きやすい組織であると感じています。
雰囲気が良い理由を私なりに分析すると、社員数が約500人という、比較的全体が見渡せる規模の組織の中で、コミュニケーションが取れている点が大きいと思います。

私の将来の夢

シンプルに、「デザインを頑張る」という気持ちを10年後、20年後も持ち続けていたいです。
意匠設計者として、やはりそこは執着心を持ち、手を動かし続けることを心掛けていたいです。
また、具体的には小学校や美術館の設計を担当してみたいと考えています。学生時代の設計課題で、これらのテーマを手掛けたことがあったのですが、そのときの楽しかった思いが今も心に残っていて、今度は実務でそれを経験してみたいですね。

私の好きなこと

会社の同期とはとても仲が良くて、オフタイムでも食事や旅行に一緒に行くことが結構あります。個性的なメンバーが集まっていますが、皆建築が好きという意味では根本は同じで、建築の話をしたり、しょうもない話をしたりと、よく集まっては息抜きをしています。

志望する方への応援メッセージ

設計の仕事は長距離走であり、とにかく続けることが大切だと考えています。ですので、粘り強く頑張り続ける力が大切なのではないでしょうか。自分自身、そのことを今まさに身に染みて実感していますが、志望する方にもその点は意識していてほしいと思います。
また、当然かもしれませんが、建築が好きな方に来て頂きたいです。
梓設計は、スタジオ制を敷いているということもあって、上司との距離感はとても近い感覚で業務が進んでいきます。上司も若手のアイディアを求めてくれますし、やればやったその分だけ認めてもらえるので、そこは安心して飛び込んで来てほしいと思います。

私が関わった事例紹介

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