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先輩社員からのメッセージ

伊藤 恒輝 都市環境学科建築工法専攻 2013年入社 意匠部

私の現在の仕事

私の仕事は、いつもプロジェクトがパラレルで進行しています。
例えば、公募に対する提案業務、複数スポーツ施設からなる運動公園の基本設計に加えて、プロポーザル~基本設計~実施設計という一通りの流れを終え、現在工事の進んでいるスポーツ施設の設計監理の補助業務などです。
スタジオ制の部署は、概ね20人以下程度のチームで編成され、若手も伸び伸びと仕事に取り組んでおります。

梓設計でのやりがい

私がやりがいに感じていることは大きく3つあります。
初めに、ドライブ感。設計という仕事は、意匠だけでなく、構造・電気・機械など、様々な人のアイディアを巻き込んで具体的なデザインとなっていきます。人が関わり、肉付けされていくプロセスにやりがいを感じます。
次に、責任感。入社3年目にもなりますと、任される責任もどんどん大きくなっていきます。極端な話ですが、ミリ単位の設計ミスであっても、人の命にかかわることが出てくるため、設計者の責任は重大です。
最後に、成長感。確かに時間はかかるけれども、仕事をこなして行けば行くほどに知識が増えますし、発見の連続となります。

私が梓設計を志望した理由

梓設計本社を訪問したとき、目の前に運河が開けた環境がとても素晴らしく、それが決め手になりました。設計という創造性を発揮するためには、どういう環境にいるかがとても大切だと考えたからです。
OBの方からお話を伺ってはいましたが、やはり直接自分の目で見て、そこから得られた感覚が、最大のインパクトだったと思います。

私の将来の夢

オフィス内装の着工から竣工までは、少し経験があるのですが、建物の着工から竣工までの経験については、まだこれからです。ですので、ひとつのステップとして、まずはこの経験を成し得たいと思います。
そこから自分の可能性を一度見つめなおして、夢の解像度を一段アップさせたいです。
設計する建物の用途にこだわりはありません。建築のデザインは、人々や地域のニーズ・課題・命題を解決していくために存在するものだと考えているので、建築の普遍的な可能性を、もっともっと追及していきたいです。

私の好きなこと

サッカーが趣味で、小中高大と一貫して取り組んできました。今では、ライフワークとしてとらえています。
この業界では、全日本設計事務所リーグという大会がありまして、梓設計は、今シーズン、数十年ぶりに優勝を果たすことができました。
サッカー部のOBである役員の方々に、この件のご報告を差し上げたのですが、「連覇を期待しています」と返信いただき、早くも来期へのプレッシャーを受けています(笑)。
平素の業務があり、チームメンバー全員が練習で集合することは難しいのですが、持ち前のスタミナを武器に、来年も優勝を狙っていきます。

志望する方への応援メッセージ

就活する上で重要な姿勢は、「会社に媚びるな」ということです。
意匠に関わる人材はコミュニケーションが大切ですので、面接官もそこを見極めると思います。その際は、普段以外の自分を作るのではなく、ぜひとも素のままの自分を出していってほしいと思います。
私の例で申し上げますと、面接時、建築とは関係ありませんが、サッカーの話題で大いに盛り上がりました。いかに「自分を知ってもらえるか」が重要ではないでしょうか。
梓設計に入社を果たした今、この会社で良かったと感じることはいくつもあります。その中であえて一番の理由をお伝えするとすれば、それは当社はまだまだ発展途上ですが、若手が動けば会社も応えてくれるということだと思います。若い自由な発想も受けとめてくれる、器の大きな会社です。

私が関わった事例紹介

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