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先輩社員からのメッセージ

鶴田 茉利 人間環境学部空間システム専攻 2014年入社 構造部

私の現在の仕事

現在、私は、建物の構造設計を担当する構造部に所属しています。
部内は各プロジェクトごとにリーダーが配置されている、プロジェクト制になっていて、入社二年目の私は、リーダーからのアドバイスを受けながら、病院や飛行機の格納庫などの構造設計業務に携わっています。
日々の業務としては、PC上でモデルを組み解析をしたり、他部署と打ち合わせをしたりと社内でバタバタと作業をすることが多いですが、数週間に一度はお客様を訪問し、定期的な報告業務も担当しています。
まだまだ知らないことばかりですが、新たに学んだことが仕事に直結することも多く、そうするとまた「次の仕事に生かせるように」と、知らないことを学びたい気持ちが湧いてきます。その気持ちが今の私にとって日々の業務における充実感になっていると思います。

梓設計でのやりがい

学生時代とは異なり、自分が計算した画面の中の建物が、実際に建ち上がります。あたりまえのことではありますが、やはりこれは大きな刺激であり、この仕事の何よりの魅力だと思います。
梓設計はスポーツ施設や空港施設を得意とする企業ですが、このようなプロジェクトの構造設計には若手社員も多く携わっています。各プロジェクトにリーダーがいて、アドバイスを受けながら若手も積極的に設計しているので、若手の頃から「自分の思い描いた建物が実現する」ということを体感できます。私も実際に空港関連施設である格納庫の設計に携わっていますが、このような空港施設やスポーツ施設の構造設計を若手の頃から経験できるのは貴重であり、梓設計構造部の一番の魅力なのではないでしょうか。
意欲のある人にチャンスを与えてくれる会社なので、自分次第でいくらでもやりがいを感じられる環境だと思います。
入社してから先輩社員と接していると、わずか一年の社歴の差であっても、ものすごい経験値と知識量の差となって感じられ、圧倒されます。私もそんな「先輩」になっていかなくてはと、焦る気持ちと同時に、身近なお手本を目の前にして、モチベーションになっています。

私が梓設計を志望した理由

私は学生の頃に飛行機を利用する機会が多く、空港施設は身近な建物でした。何度も繰り返し利用していく中で段々と建物に興味を持つようになり、この建物を設計した会社で働きたいと思えるようになりました。やはり、せっかく働くなら「自分の好きだと思える建物を設計している会社」で働きたいと強く思っていましたし、空港施設を得意とする梓設計と出会ったのは必然的であった気がしています。
ただ、最終的には会社説明会で先輩社員のみなさんが、実に和気あいあいとされていて、それも大きな理由だったと思います。

私の将来の夢

たとえばランドマークになる建物など、将来にわたって長く活用される、ずっと使い続けられる建物の設計に携われるようになりたいです。
とは言っても、私もまだ社会人2年目ですので、まずはエンジニアとして生きていくために、構造設計者としての技術をしっかり身につけていくことが大事だと考えています。その上で、仕事とプライベートをうまく両立させて、働き続けられる環境を作れるといいなと思います。
こういった将来の話をする時、そもそも長きに渡り働き続けられる会社であるかどうかが問題ですが、梓設計では先輩の女性社員の多くが、ご結婚後お子さんが生まれても、産休明けに復帰され第一戦で活躍されています。ですのでその点は安心して、女性であっても夢を抱き続けて働くことのできる会社だと感じています。

私の好きなこと

週末は映画や舞台を観に行ったりと、意図的に建築と離れる機会を持つようにしています。仕事以外の時間は仕事とは全く違う世界を見ていないと、うまくオンとオフを切り替えられないんです。
私は就職と同時に上京したのですが、東京に来てみると地元では観られなかった舞台や映画も多くあって、週末はそういった作品にふれることを楽しみにしています。
仕事とは全然違う体験をする時間ですが、その時間が次の仕事に向かうためのエネルギーになっている気がします。

志望する方への応援メッセージ

「梓設計に入って、自分が何をやりたいか」を明確に持っていることが、大切だと思います。
仕事をするようになれば、どこかで必ず自分が思っていたことと違う状況や辛い場面にも遭遇します。そのような時、最終的な目標がブレない人であれば、そこにたどり着くために乗り切ることができると思います。
自分の中にやりたいことがしっかりある人には、チャンスもあるし、答えてくれるのが梓設計だと思っています。
是非、自分の目標を明確に持って実現させていってほしいです。

私が関わった事例紹介

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