梓スタイル「ダイバーシティ・ゼロハラスメント宣言」

「梓スタイル」は未来へ

2021年、東京はオリンピック・パラリンピックを迎えました。SDGsの取組みや、グローバル化も加速しています。企業活動においても、一人ひとりが多様性を受け入れ、お互いを認め合う職場環境づくりが不可欠であるとともに、持続的な成長とイノベーションには、これらの障害となる社内外での差別やハラスメントへの対応が重要な経営課題であると考えます。
私たち梓設計は創立75周年を迎えるにあたり、経営方針に「ダイバーシティ&インクルージョンポリシー」と「ゼロ・ハラスメント宣言」を掲げ、社会からの期待に応えていくとともに、今まで培ってきた明るくオープンな風土「枠スタイル」を未来に繋げていきます。

「ダイバーシティ&インクルージョンポリシー」

私たち梓設計は、国籍、性別、年齢、宗教、性的指向、障害の有無や価値観、ライフスタイルなどを含めた多様性を尊重します。
そして、認め合いながら共に活躍できる文化・風土づくりと、やりがいを持って活き活きと働ける職場環境づくりを推進し、イノベーションや創造性の向上を実現していきます。

「ゼロ・ハラスメント宣言」

私たち梓設計は、すべての個人が尊重され、互いの信頼のもとに良好な人間関係を構築し、働く者が十分に能力を発揮できる職場づくりに取り組みます。
この目的を達成するため、当社は勤務場所、就業時間内外に限らず以下のハラスメント行為を許さないことを宣言します。

  • ・職務上の地位や人間関係等、優位性を背景に業務の適正な範囲を超えて精神的・身体的苦痛を与え、職場環境を悪化させる行為をしません。
  • ・性的な言動及び交際等の強要により周囲の職場で働く者の就業環境を妨げる行為をしません。
  • ・妊娠・出産及び育児・介護等に関する制度等の利用に関する言動及び利用の阻害並びに不当な取り扱いにより職場で働く者の就業環境を害する行為をしません。
  • ・相手に不快感や不利益を与え、個人の尊厳を傷つける一切の行為をしません。