History

History

1946年 梓建築事務所の開設

創業者である清田文永は通信省入省後、日本航空の前身となる大日本航空勤務の後、昭和21年(1946年)に梓設計を創業し、初代社長に就任しました。戦後の混乱の中、清田をはじめとする7人の有志が集まり、東京中野区の清田宅に、合資会社梓 建築事務所を開設しました。「梓」という社名には、「大らか」にして「雅び」、しかも強く貫く「力」があり、凛と立つ「梓の木」に合わせ見た、創業 者清田の建築に対する熱き想いが込められています。事務所名に個人名称を使わなかったのは建築物に対する社会的責任を社会の公器として永続的に果たしていくことに組織設計 事務所の存在意義を創業時より見出したからです。この創業者の想いは、建築に向き合う私たちに現在も受け継がれています。

1949 年の日本文化放送会館の設計が、事務所の足固めの仕事となった。

1946 〜 1959
1946

東京中野区の清田宅に、合資会社梓建築事務所開設

社員数
7名
代表作品
  • 三路興業営業所
  • 大島三原館ホテル
1947

銀座7丁目に移転

岡山市に中国分室開設

代表作品
  • 熱海市音楽堂
  • 日本電信電話公社名古屋支店
  • 米軍施設:横浜山手・立川・茅ヶ崎
1948
代表作品
  • 三井生命岡山支店
  • 岡山市立吉備高校講堂
1949
代表作品
  • 文化放送会館(聖パウロ会館)
文化放送会館(聖パウロ会館)

文化放送会館(聖パウロ会館)

1950
代表作品
  • 大正海上火災本社
1951

合資会社から株式会社へ

組織変更

代表作品
  • 日本火災広島支店
1952
代表作品
  • 日本航空東京支店
  • 住友海上火災岡山支店
1953
代表作品
  • 日興証券岡山支店
  • 日本航空サンフランシスコ営業所
1954

丸の内鉄鋼ビルへ移転

社員数
23名
代表作品
  • 中野区公会堂
  • 岡山専門店会ビル
中野区公会堂

中野区公会堂

1955
代表作品
  • 所沢市公会堂・消防署
  • 大正海上火災上馬寮
1956

中国分室を岡山事務所に改称

創立10周年

社員数
44名
代表作品
  • 日本鉱業本社ビル
1957
代表作品
  • 日本航空オペレーションセンター
日本航空オペレーションセンター

日本航空オペレーションセンター

1958
代表作品
  • フジテレビジョンスタジオ
  • NHK帯広放送局
1959

職階制を採用

第一回清田旌賞

社員数
60名
代表作品
  • 農林省機械研修所

日本で初めてボーディングブリッジを導入した福岡第1ターミナルビル

1960年代 空港の梓設計

昭和27年(1952年)、進駐軍より日本に一部返還された東京飛行場は「東京国際空港」となりました。以来、空港設計の草分けとして、創業者清田文永が関わった東京国際空港の設計に関する功績は、現在も梓設計に受け継がれています。清田が戦時中に著した「空港とその建築(上・下巻)」という書籍は、今もなお日本の空港計画のバイブルとなっています。昭和32年、日本航空の「オペレーションセンター」が完成。航空事業が発展していく中、大型格納庫や管制塔を多く手掛けるようになります。昭和37年2月には、梓設計が初めて設計した空港ターミナルビル「小倉空港ターミナルビル」が竣工。昭和44年には、日本で初めてのボーディングブリッジを導入した福岡第1ターミナルビルが竣工しました。現在では、日本の主要な空港施設設計の大部分に係わり、「空港の梓設計」として知られています。

日本航空オペレーションセンター

日本で初めてボーディングブリッジを導入した福岡第1ターミナルビル

空港とその建築(上・下巻)

1960 〜 1969
1960

梓建築事務所ニュース発行

代表作品
  • NHK盛岡放送会館
1961

設計部制の採用

代表作品
  • 全日空東京第一格納庫
  • 上智大学理工学部
  • NHK高松・青森放送会館
全日空東京第一格納庫

全日空東京第一格納庫

1962

晴海分室開設

代表作品
  • キャノン取手工場
  • 日本火災海上保険本社ビル
1963
代表作品
  • 佐伯市庁舎
  • 小野田セメント中央研究所
小野田セメント中央研究所

小野田セメント中央研究所

1964

設計室を小野田セメント中央研究所ビルへ移転

総務部門を第2鉄鋼ビルへ移転

代表作品
  • 機械振興会館
  • NHK福島放送会館
1965
代表作品
  • 東京コカ・コーラボトリング多摩工場
  • 日本冷蔵木津工場(現ニチレイ)
1966

大阪事務所・福岡事務所開設、企画室設置

創立20周年

代表作品
  • 明石舞子団地中央施設
1967

赤坂・山王グランドビルへ事務所移転

羽田に空港分室開設

営業部・企画部、計画1~3部、構造・設備・積算部を設置

代表作品
  • 鳥栖市庁舎
  • 福岡空港ビルディング
  • 東京コカ・コーラボトリング稲城工場
1968
代表作品
  • 小野田セメント大船渡工場
  • 熊本営林局・前橋営林局庁舎
1969

工務部設置

社員数
212名
代表作品
  • フジテレビジョン・メインタワービル
  • 京浜二区流通センター
  • 空港施設B-747ハンガー
フジテレビジョン・メインタワービル

フジテレビジョン・メインタワービル

林業試験場本館

1970年代 高度経済成長と領域の拡大

1964年の東京オリンピック以降、日本は高度経済成長の時代に移ります。当社は1973年に株式会社梓設計に改称、300人以上の社員を抱える会社へ時代と共に成長しました。また、現在の国際部にあたる海外事業部が設置されたのもこの頃です。NHK放送センターや農水省林業試験場本館など大規模公共施設の業務も増え、徐々に領域も拡大していきました。さらに、国公立などの病院施設実績もこの頃から増加していきました。

NHK放送センター・NHKホール

林業試験場本館

川崎医科大学

1970 〜 1979
1970
代表作品
  • 日本航空成田第一ハンガー
  • 新大分空港旅客ターミナルビル
  • 新東京国際空港公団貨物ビル
  • 富士コカ・コーラボトリング本社
1971
代表作品
  • 川崎医科大学
  • 新潟空港旅客ターミナルビル
川崎医科大学

川崎医科大学

1972

岡山事務所を中国事務所に改称

代表作品
  • 東京エアーカーゴ・シティターミナルビル1期
カーサ・デラ・ヴィータ

カーサ・デラ・ヴィータ

1973

社名を株式会社梓設計に改称

本社を品川区五反田に移転

名古屋事務所開設、セミソフトシステムを開発

代表作品
  • 三井生命五反田ビル
  • 川崎医科大学医学部研究棟
  • ポール国際空港ターミナル/エチオピア国
1974
代表作品
  • NHK放送センター・NHKホール
  • 臼杵市庁舎
  • 日本航空協会航空会館
  • 東京エアカーゴ・シティターミナルビル2期
NHK放送センター・NHKホール

NHK放送センター・NHKホール

1975
代表作品
  • 羽生市庁舎
  • 京浜トラックターミナル
1976

大阪事務所・福岡事務所を支社に改称

業務のコンピューター化着手

創立30周年

社員数
328名
代表作品
  • 山崎製パン横浜第2工場
  • 東邦大学薬学部
1977

設計室・新組織発足

清田文永‥黄綬褒章叙勲

代表作品
  • ホテルイタリア軒
  • 瀬戸市体育館
1978
代表作品
  • たばこと塩の博物館
  • 尼崎市塚口南地区第一種市街地再開発事業
1979

海外事業部設置(現:国際部)

代表作品
  • 日本火災海上保険本社ビル
  • 三井生命岡山ビル
  • 日本冷蔵本社ビル(現ニチレイ)
  • 農水省林業試験場本館
  • クスカトラン国際空港ターミナルビル/エル・サルヴァドル国
日本火災海上保険本社ビル

日本火災海上保険本社ビル

埼玉スタジアム2002
<2001:照明普及賞優秀施設賞>

1980年代 AZUSA SPORTS

1980年代に入ると、大規模なアリーナ、プール、そしてスタジアムなどのプロジェクトを多く手掛けるようになりました。世 界水準の技術とノウハウを展開、空港と並びスポーツ施設の設計実績で国内NO.1となるまでに成長しました。現在ではフランスのGLイベント社と業務提携し、鉄骨ユニットスタンドシステムによる効率的で可変性、拡張性に優れたロー コストスタジアム&アリーナの事業展開をスタートしています。

富山県総合体育センタープール棟
<1987:富山県建築賞>

名古屋市総合体育館「日本ガイシスポーツプラザ」
<1992:公共建築賞優秀賞>
※旧名:レインボーホール

埼玉スタジアム2002
<2001:照明普及賞優秀施設賞>

1980 〜 1989
1980

高松に四国事務所開設

代表作品
  • 戸田市スポーツセンター
  • 福岡市こども病院・感染症センター
  • 全日空・乗員訓練センター
1981

第一回清田賞

代表作品
  • 福岡国際センター
  • 草津市総合体育館
  • 長崎平和会館
  • 全国都市会館
  • 大阪外語大学栗生キャンパス
全国都市会館

全国都市会館

1982

清田文永死去、社長に多田正男就任

清田文永:勲五等双旭日章叙勲

代表作品
  • 長崎原爆病院
  • 埼玉県障害者リハビリテーションセンター
  • 東京ディズニーランド
  • 熊本県立総合体育館
1983

社長に田村敏夫就任

名古屋事務所を支社に改称

東北事務所開設 電算部(後の情報システム部)設置

代表作品
  • 岡山市立中央図書館
  • 草津市立図書館
  • 上尾駅東口第一種市街地再開発事業
  • リヤド電子高校/サウジアラビア国
1984

汎用コンピューター導入

代表作品
  • 富山県総合体育センター
  • 日本航空田町ビル
  • 三郷市文化会館
富山県総合体育センター

富山県総合体育センター

1985
代表作品
  • 江東区教育センター・区立東陽図書館
  • 新潟駅南口第一地区第一種市街地再開発
1986

社長に春山一郎就任

設計部制廃止、設計3室制採用

創立40周年

代表作品
  • 理化学研究所・ライフサイエンス筑波研究センター研究棟
  • 大町市文化会館
  • 那覇空港国際線ターミナルビルディング
  • グランドヒル市ヶ谷
  • 春日井市総合体育館
1987

従業員持株会発足

社内ニュース「あずさ」1号発行

代表作品
  • 東金文化会館
  • 名古屋市総合体育館「レインボーホール」
  • 全日空システム情報センタービル
名古屋市総合体育館「レインボーホール」

名古屋市総合体育館「レインボーホール」

1988

開発部(現:プロジェクト開発部)設置

代表作品
  • 全日空成田第1号格納庫
  • 日本航空成田Aハンガー
  • 都城市食肉流通センター
  • 国際航業本社ビル
  • 愛知県警中村警察署庁舎
  • 口論義運動公園温水プール
1989

職能等級制度の導入

社員数
375名
代表作品
  • 三重県斎宮歴史博物館
  • 多摩百貨店ビル
  • 川西能勢口駅南地区第二種市街地再開発
  • インターナショナルプラザホテル(横浜)
  • 神戸女子大学瀬戸短期大学
  • 佐世保市立総合病院

東京国際空港西旅客ターミナルビル(羽田空港第1ターミナル)

1990年代 大規模空港ターミナル及び再開発事業への展開

都市の機能更新や高度利用など、社会的要請の高まりに応えるかたちで、当社の再開発プロジェクトも黎明期を迎えます。コンサルティングから都市計画、環境アセス権利調整を含むトータルな取組みを開始し、大船駅東口市街地再開発を皮切りに新子安西地区、北千住駅西口地区、白金一丁目東地区などの大規模市街地再開発の実績と、「まちづくり」のノウハウを蓄積してきました。また航空需要の増大にともない、羽田空港第1ターミナル、成田国際空港第2旅客ターミナルなどの大規模空港の拡張に携わることになります。90年代は空港ターミナルの国内マーケットシェアを大きく拡大した時期となりました。

成田国際空港第2旅客ターミナルビル

大船駅東口市街地再開発 (大船ルミネウィング)

東京国際空港西旅客ターミナルビル (羽田空港第1ターミナル)

1990 〜 2015
1990
代表作品
  • 北とぴあ
  • 東部町文化会館
  • 豊中市立千里体育館
  • 宮崎空港ターミナルビル
  • 厚木市総合福祉センター(ペデストリアンデッキ)
  • 町田市立総合体育館
  • サンリオピューロランド
  • 沼津工業技術センター
  • 福岡青少年科学館
北とぴあ

北とぴあ

1991

春山一郎死去、社長に北村總一就任

技監制度採用

代表作品
  • 東邦大学医学部付属佐倉病院
  • 葛飾区郷土と天文の博物館「ドームかつしか」
  • 長崎インターナショナルホテル
  • 平塚総合体育館
  • 秩父小野田中央研究所(現:太平洋セメント)
1992

社長に森浩就任

設計室制廃止、設計グループ制採用

社長賞の実施

代表作品
  • 新東京国際空港第2旅客ターミナルビル
  • 春日市庁舎
  • 名古屋市屋内競泳プール「レインボープール」
  • 日本貨物鉄道エフ・プラザ東京A棟
  • 高松市図書館・菊池寛記念館・歴史資料館
  • 大船駅東口市街地再開発「大船ルミネウィング」
1993
代表作品
  • 東京国際空港西旅客ターミナルビル
  • 神戸市長田区総合庁舎
  • 水産庁中央水産研究所
  • 富士通熊本システムラボラトリ
東京国際空港西旅客ターミナルビル

東京国際空港西旅客ターミナルビル

1994

企業理念の確立、設計グループを設計部に呼称変更

職能資格制度導入

五反田に分散していた本社を三井生命ビルに統合

羽田分室を羽田設計室に改称、一部の設計室を移転

代表作品
  • 立川センタースクエア
  • 東京大井コールドプラザ共同冷蔵倉庫
  • 神鋼病院
1995

社長に加藤幸三就任

関西本部の設置

代表作品
  • 座間市庁舎・市民文化会館「ハーモニーホール座間」
  • 秋田県立農業短期大学附属木材高度加工研究所
  • 今治市立図書館
1996

創立50周年

代表作品
  • 静岡県庁別館
  • 千葉県国際総合水泳場
  • 府中の森市民聖苑
  • ホテルJALシティ長崎
  • 都留市文化ホール「うぐいすホール」
都留市文化ホール「うぐいすホール」

都留市文化ホール「うぐいすホール」

1997
代表作品
  • 福岡市天神地区市街地再開発「エルガーラ」
  • 東大阪市立総合病院
  • 熊本県立こころの医療センター
  • 青森県県民福祉プラザ
  • 相模原市屋内温水プール「さがみはらグリーンプール」
1998

LANの全面敷設

代表作品
  • ヴィエンチャン国際空港旅客ターミナルビル/ラオス国
  • 宮崎県武道館
  • やまぐちリフレッシュパーク総合体育館
  • 松橋町総合体育文化センター
  • 京都市立堀川高等学校
1999

ISO9001取得(本社)

ISO14001取得(本社)

ホームページの開設

社員数
401名
代表作品
  • 福岡空港国際線旅客ターミナルビル
  • 宮城県産業技術総合センター
  • 社会保険船橋保健看護専門学校・社会保険看護研修センター
  • 豊田市庁舎
  • 浦安市健康センター、浦安市郷土博物館
  • 横浜ワールドポーターズ
  • ホテルポートプラザちば
  • 富山市民プール
  • TV東京天王洲スタジオ
横浜ワールドポーターズ

横浜ワールドポーターズ

2000

ISO9001取得(大阪支社・名古屋支社・九州支社)

代表作品
  • 新子安駅西地区第一種市街地再開発事業「オルトヨコハマ」
  • 秋田県立総合プール
  • 安城市スポーツセンター
  • 滋賀県立アイスアリーナ
  • 大阪鉄道病院
  • 涌谷町町民医療福祉センター
  • 岩手県立一戸病院
  • 理化学研究所・脳科学総合研究センター中央研究棟
  • ANAトレーニング&エデュケーションセンター
  • 茨城県畜産センター本館
  • 須玉町農村総合交流ターミナルふれあい館
  • 岐阜消防本部・中消防署合同庁舎
  • 長崎ターミナルビル
  • 大阪市扇町公園スポーツ施設

新子安駅西地区第一種市街地再開発事業「オルトヨコハマ」

2001

プロジェクト推進チームの強化

社長に今井一郎就任

代表作品
  • お城本町地区第一種市街地再開発事業「イーグレひめじ」
  • 埼玉スタジアム2002
  • 横浜地方・簡易裁判所
  • 五島中央病院
  • 警察大学校
  • 三田市立有馬富士自然学習センター
  • 郡山市総合地方卸売市場
  • 長崎県立五島高等学校

埼玉スタジアム2002

2002

設計室に統轄部制を採用

代表作品
  • 熊本市上通A地区第1種市街地再開発事業
  • 熊本市現代美術館
  • 茨城県笠松運動公園屋内プール
  • 新潟市西海岸公園市営プール棟
  • JICA横浜国際センター
  • 日本大学理工学部テクノプレース15
  • 戸畑駅南口複合公共施設「ウェルとばた」
  • 縄文の丘・まほろばパーク「縄文時遊館」
  • 前橋市総合福祉会館
  • ホテル日航熊本
日本大学理工学部テクノプレース15

日本大学理工学部テクノプレース15

2003

中国瀋陽事務所開設

代表作品
  • 福島駅西口複合施設「コラッセふくしま」
  • 静岡駅南口第二地区第一種市街地再開発事業
  • 国立療養所静岡神経医療センター
  • 青森県立三沢航空科学館
  • カーサ・デラ・ヴィータ
  • 臨海部広域斎場
カーサ・デラ・ヴィータ

カーサ・デラ・ヴィータ

2004

執行役員制の採用

代表作品
  • 山梨県立博物館
  • 北千住駅西口地区第一種市街地再開発事業「千住ミルディス」
  • 東邦大学医学部付属大森病院3号館
  • 徳島消防学校・防災センター
  • 笠間市立図書館
東邦大学医学部付属大森病院3号館

東邦大学医学部付属大森病院3号館

2005

本社を天王洲に移転

代表作品
  • 白金一丁目東地区第種市街地再開発事業「アエルシティ」
  • 中部国際空港旅客ターミナルビル
  • 日本冷凍食品検査協会神戸事業所
  • 東京大学 柏総合研究棟
  • 深谷赤十字病院
  • ハーバープレミアムビル
  • 松山中央公園プール「アクアパレット松山」
  • 香川県警察学校生徒寮
ハーバープレミアムビル

ハーバープレミアムビル

2006

創立60周年

代表作品
  • 函館空港旅客ターミナルビル
  • 東北労災病院
  • 新北九州旅客ターミナルビル
  • 神戸空港旅客ターミナルビル
  • 水上レストラン[Water Line]
  • 八千代町庁舎
新北九州旅客ターミナルビル

新北九州旅客ターミナルビル

2007
代表作品
  • 鈴鹿スポーツガーデン体育館
  • ヨコレイ横浜物流センター
  • 和歌山県庁別館
  • 拓殖大学文京キャンパス整備事業第1期
  • 根津記念館
2008

社長に杉谷文彦就任

地球環境室設置

代表作品
  • ロイネットホテル武蔵小杉・川崎市中原消防署
  • 益城町交流情報センター
  • 妙高市庁舎
  • 山梨市庁舎
  • ダイエイプロビスフェニックスプール(新潟県立屋内総合プール)
2009

ハノイ・ベトナム事務所開設

社員数

331人

代表作品
  • 新潟県立野球場
  • 甲府地方・家庭裁判所
  • 国立病院機構 関門医療センター
  • 岐阜薬科大学
新潟県立野球場

新潟県立野球場

2010

ISO9001・14001統合

CIデザイン更新

スタジオ制導入

名古屋事務所開設

代表作品
  • 茨城空港旅客ターミナルビル
  • 独立行政法人産業技術研究所中国センター
  • 白石町庁舎
  • 南太平洋大学情報通信センター(Ⅰ期)
  • 国立病院機構 千葉医療センター
  • 徳島空港旅客ターミナルビル
  • 沖縄県警察運転免許センター
  • 品川区立小中一貫校荏原平塚学園
  • 東京国際空港国際線旅客ターミナルビル
  • リコーテクノロジーセンター新棟
東京国際空港国際線旅客ターミナルビル

東京国際空港国際線旅客ターミナルビル

2011

東日本大震災復興支援室

代表作品
  • アパーツメンツタワー勝どき(勝どき一丁目地区開発事業)
  • 川崎市多摩スポーツセンター
  • 小豆島海上保安署
  • 社会システム実証センター、三次元半導体研究センター
  • 福岡県済生会 済生会飯塚嘉穂病院
  • 大津びわ湖合同庁舎
  • JR東海総合研修センター
  • 明治大学生田第二校舎D館
  • 厚木市斎場
社会システム実証センター、三次元半導体研究センター

社会システム実証センター、三次元半導体研究センター

2012

横浜事務所開設

沖縄事務所開設

中国 北京事務所開設

代表作品
  • 物質・材料研究機構総合研究棟(NanoGREEN/WPI-MANA棟)
  • 都立大泉高等学校・都立大泉高等学校附属中学校
  • 延岡市いのちの杜
  • ヨドバシカメラ仙台第2ビル
  • 堺市健康福祉プラザ
  • 日本赤十字社中四国ブロック血液センター・広島県赤十字血液センター合同社屋
  • 越谷駅東口市街地再開発事業
  • 徳洲会藤沢徳洲会病院
  • 清水駅西第一地区第一種市街地再開発事業
日本赤十字社中四国ブロック血液センター・広島県赤十字血液センター合同社屋

日本赤十字社中四国ブロック血液センター・広島県赤十字血液センター合同社屋

2013

新国立競技場フレームワーク設計業務の公募型プロポーザルで日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体(JV)

裁量労働制導入

代表作品
  • 石垣空港旅客ターミナルビル
  • 函館蔦屋書店
  • 新宿労働総合庁舎
  • 燕市新庁舎 
  • 加東市新庁舎
  • 相模原市緑区合同庁舎 
  • 徳島県立農林水産総合技術支援センター
  • 和歌山県秋葉山公園水泳場
  • 国家公務員共済組合連合会 浜の町病院
  • 長津田駅北口地区第一種市街地再開発事業
  • 佐賀大学 美術館
  • 国立病院機構岩国医療センター
燕市新庁舎

燕市新庁舎

2014

エム・シー・アーキテクツ(MCA)を吸収合併 弊社100%子会社を吸収合併し、顧客やビジネスフィールドのさらなる拡張へ

空港ソリューション室を新設 空港運営の多様化にともない、多岐に渡る顧客ニーズへの迅速な対応を目指す

羽田スタジオ移転 同ビル3階へ、新たなクリエイティブスペースを創設

MYANMAR AZUSA 始動 アジアや世界に向けて「梓ブランド」のさらなる発展を目指し、ミャンマーに現地合弁会社を新設

代表作品
  • 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所
  • 那覇空港新国際線旅客ターミナルビル
  • 御船町恐竜博物館
  • 川崎市川崎高等学校及び中学校
  • 大船渡市魚市場
  • 吹田徳洲会病院
  • 奈良県営プール「スイムピア奈良」
  • ヨコレイ舞洲物流センター
  • 上田市交流・文化施設
  • 京都ノートルダム女子大学 北山キャンパス/新ユージニア館
  • スギモトホールディングス本社ビル
那覇空港新国際線旅客ターミナルビル

那覇空港新国際線旅客ターミナルビル

2015

Dワークス設立

海外研修制度スタート増加する国際プロジェクトに対応すべく 若手社員の国際教育に着手

新国立競技場整備計画案で大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV特定

ハノイにAzusasekkei Vietnum 設立ベトナムでのさらなる発展を目指し、ベトナムに現地法人を設立

ホーチミン支店 開店

中国最大手事務所と提携中国建築設計院有限公司と戦略協力意向書を締結し中国での展開を強化

社員数

520人

代表作品
  • TOTOミュージアム
  • 福岡空港国内線ターミナルビル北側別棟
  • 下関サービスセンター
  • ノートルダム女学院北山キャンパス
    京都ノートルダム女子大学
  • 社会医療法人鹿児島愛心会 大隅鹿屋病院
  • 拓殖大学文京キャンパス整備事業第3ステージE館
  • つくばみらい市立陽光台小学校
  • 岐阜地方・家庭裁判所
つくばみらい市立陽光台小学校

つくばみらい市立陽光台小学校

パース等は完成予想イメージであり、実際のものとは異なる場合があります。植栽は完成後、約10年の姿を想定しております。
Copyright©大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体

2017年 スポーツ文化・ビジネスの醸成に向けて

これからのスタジアム・アリーナは、高い収益性を確保し、地域経済の「核」、街づくりの起爆剤、そしてコミュニティの中心となる施設として、私たちの健康で豊かな暮らしになくてはならないものになっています。私たちは、東京オリンピック・パラリンピック後を見据え、日本のスポーツ文化とスポーツビジネスの発展にむけ総力をあげ取り組んでまいります。

新国立競技場整備事業においては、大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体として設計・工事監理の業務に参画しています。

パース等は完成予想イメージであり、実際のものとは異なる場合があります。植栽は完成後、約10年の姿を想定しております。
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北九州スタジアム