LOGISTICS & BASIC INFRASTRUCTURE

物流・生活インフラドメイン

経験と品質力を軸に多様化する社会要謂をかたちに

暮らしのあり様が多様化する現代において、システム、プログラム、ソフトからの要請により、望まれる建築の姿、価値は日々進化しています。
特に、社会基盤といえる生活インフラ施設は、建築物として稼働を開始した後も長期にわたりその変化に追従できるものでなくてはなりません。
私たちは、長年の設計で培った経験と品質力を軸に、望まれる多様性には組織設計事務所の情報力、総合力を生かし社会要請に応えてまいります。

コンセプト

#01

物流・生産

物づくり、物の流れが多様化する現代において、従来型の物流・生産の空間設計のみならず、機能性、安全性、環境性を付加した施設づくりを目指します。

創立当初からの物流・生産施設の設計・監理ノウハウを継承し、常に堅実で新しい物流・生産施設づくりを実現します。

#02

斎場

超高齢化社会を迎え、斎場施設の再整備が急がれる中、葬儀、火葬の様相は地域性が色濃く残る従来型から家族葬的なプライべートな葬送までニーズの多様化が進んでおり、斎場施設はその対応力を求められています。

私たちは、数多くの斎場設計実績を生かし、厳粛性と安らぎをテーマに最期のお別れの場、故人の旅立ちの場を創出します。

ドメイン長メッセージ

小林 直彦

執行役員/物流・生活インフラドメイン長

物流や生活を支えるインフラは、わたしたちが豊かな生活を送るうえで切っても切れない関係にあり、その重要性は今後ますます高くなると考えられています。さらに、IoT、BD(ビッグデータ)、AI(人工知能)時代の到来により、生活基盤となる産業を取り巻く環境は劇的に変化しています。

私たち物流・生活インフラドメインは、常に専門性の高い技術力と創造力で新たな価値を追求し、人々の生活と効率的な企業活動を支える高品質な施設を提供し続け、社会に貢献する組織を目指して参ります。