Workplace

ワークプレイスドメイン

庁舎・オフィスのこれからを創る

庁舎やオフィスの機能・内容は多岐にわたります。ワークプレイスドメインは、働き方の見直しやマイナンバー制度の導入など、常に変化する社会のニーズや制度に応え、お客様と共に最適解を導き出します。

庁舎やオフィスをはじめとする施設の技術・情報の共有化や人材育成により、提案力、競争力の向上を図り、官・民のお客様へよりよいサービスの提供を目指します。

コンセプト

#01

庁舎、オフィスの
あるべき姿の探究

少子高齢化やAI、IoTなど将来の社会動向も見据え、新しい働き方を追及する必要があります。庁舎においては建築ストックや行政機能の再編、地方創生、市民協働などのテーマがあります。また、企業においては、経営的課題である知識創造、イノベーションを目指す様々な協働、ダイバーシティや健康志向等のテーマがあります。このような様々な課題を設定しソリューションを生み出していく必要があります。

#02

ファシリティ・プログラミング
による方向づけ

ニーズの掘り起こしや問題探究、計画フェーズでの十分な洞察により正しい方向づけをおこなうことが重要です。働く人、使う人を第一に考えるワーカーズファースト、ユーザーファースト、効率やコストの追及だけでなく、サービスや生産性など様々な側面を総合的に考慮し、長期的な視野で多面的に考え、優先順位をつけて計画を練り建築主に提案する、オフィス・庁舎設計の方法論(プログラミング・メソッド)の確立を目指します。

#03

総合的なデザインによる
建物価値(バリュー)の最大化

顧客の事業種別や建築目的によって建築に望まれるバリューは異なります。また、事業継続性は事業主だけの問題ではなく、サービスを受ける側にも関連する問題です。

クライアントの社会的責任をサポートし、時代が要請するエネルギー問題への対応と企業や自治体の事業継続性を考慮しながらZEBの追及をしてまいります。そして組織事務所としてのデザイン、エンジニアリングの総合力により、建築が生み出すバリューを最大化します。

ドメイン長メッセージ

志賀 洋二

理事/ワークプレイスドメイン長

設計者の役割は、今後ますます多様化、専門化し、クライアントから求められる要望も多岐にわたります。

建築としての機能性と経済性、環境性を確保しながら、ノウハウと経験を活かした新たな視点からの提案ができる専門家集団を目指します。また、営業部署 との連携から新たな分野へのチャレンジも積極的に行ってまいります。

その他関連実績