BIM・3D、シミュレーション技術

梓設計は、2006年よりBIMの導入検討を開始し、2009年より本格的にBIMを活用した設計業務に着手しました。そして、効率的かつ高品質な設計生産プロセスを確立するべく、AZ_BIMS(AZUSA_BIMマネジメントシステム)を構築し、常に最新のBIM活用に関するノウハウを収集・検証・情報展開しながら、官民とも多種多様な設計業務に取り組んでいます。

具体的には、2015年にDigital技術の活用と情報蓄積の専属部門を設立しました。Dワークスと命名された同部門は、設計者が作図・モデリング技法の習得とスキルアップを図れるよう日常的にサポートしながら、設計者の手の負えないシミュレーションやプログラム開発を行い、設計者と協働する体制でプロジェクトに参画しています。また、BIMソフトのツールとしてのメンテナンスも重要な視点と捉え、使用ソフトのテンプレートやライブラリーの更新、互換性を考慮した取捨選択やヴァージョンアップ対応の検証等を定期的に行っています。

私たちは、お客様に対する説明責任をしっかりと果たし、着実に合意形成できるように、こうした設計提案を可視化できる技術であるBIM・3D、シミュレーションの積極的な活用を推進しています。

業務内容

  • 各種シミュレーション
  • CAD、CGによる画像処理
  • プログラム開発