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Work実績紹介

交通インフラドメイン

新東京国際空港(現成田国際空港)第2旅客ターミナルビル

  • 建築主

    新東京国際空港公団 (現成田国際空港株式会社)

  • 所在地

    千葉県成田市

  • 竣 工

    1992/03

  • 階 数

    6F/B1F

  • 延床面積

    308,700m²

  • 構造

    RC造、S造、SRC造

  • 設計

    日建設計・梓設計JV

第1旅客ターミナルビルの狭隘化への対応のため、年間旅客数1,000万人を扱うターミナルビルとして二期地区に新たに建設されました。鉄道駅が直接地下に乗り入れることで、都心からのアクセスが大幅に改善され、利便性の向上が図られました。 駐機スポットの固定ゲート率を高め、歩行距離(時間)を短縮するため、サテライトをシャトルシステムで接続するコンセプトは国内初の導入でした。現在は軌道部をコンコース化し、本館と一体化したターミナルとなっています。 出発旅客と到着旅客の動線を階層により完全に分離することで、セキュリティに配慮しています。また、動線の階層移動を最小限にするなど、バリアフリーにも配慮しています。

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交通インフラドメイン

⻑年にわたり、⽇本の空港施設設計を⼿掛けてきた梓設計。交通インフラドメインは、航空分野の設計ノウハウを最大限活かし、港湾・鉄道、さらに陸送の分野にも日本並びに世界に向けて設計活動を展開していきます。

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