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Work実績紹介

交通インフラドメイン

ANA東京新第2号格納庫

  • 建築主

    全日本空輸株式会社

  • 所在地

    東京都大田区

  • 竣 工

    2009/05

  • 階 数

    1(屋内屋地上3階)

  • 延床面積

    22,825m²

  • 設計監理

    株式会社 梓設計、清水建設 株式会社

世界に先駆けて新規就航予定の最新型機導入及び「機材品質の確保および更なる向上」を達成するため、羽田空港内における新整備場地区への主力整備施設の集約・強化を図るための航空機整備施設です。 大型機を最大3機同時に収容するため間口195m×奥行90m×高さ27mの広大な無柱空間により広くフラットな作業スペースを確保し、省エネルギーにも配慮しながら機能性と経済性を高次元で実現しています。 また、高度な整備を安全に効率的に行える各種整備用スタンドとランディングギア整備用リフター、整備用各種設備を設置し、安全運航を支える主要施設にふさわしい最新設備を備えた格納庫となっています。

その他最新実績

交通インフラドメイン

⻑年にわたり、⽇本の空港施設設計を⼿掛けてきた梓設計。交通インフラドメインは、航空分野の設計ノウハウを最大限活かし、港湾・鉄道、さらに陸送の分野にも日本並びに世界に向けて設計活動を展開していきます。

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